2013年10月26日土曜日

中国文明

  好きな文明
   

 わたくしは4000年もの長い歴史をもつ中国文明を人類文明の証しだと思う。
 黄河流域はその人類文明の起源とされる。

 長い歴史の中を時代毎に捲り読んでみると、わかる通り一つの時代の文化はその時代が人類に残すその時代の文化遺産であることが知り得る。

 それでは商朝から私の記憶の中のその時代の流れに巻かれよう。

 )朝時代、中国を華夏と呼んでいた。華夏文明をいうが早いか文字のことが先に浮かび上がる。文字の象徴である司馬遷は中国文明の起源人とも言われる人物であり、歴代の著名人から「精神第一人」と称えられる程の思想家である。

 朝時代と言うと日本の卑弥呼いわば御呪い、それと同様にこの時代の中国も御呪いで国を治めたと言われる。恰かもそれを謳歌するような歴史劇«奉神榜»が有名である。 

 朝時代というと中国で一番、最初に皇帝と名乗った始皇帝がいる。彼は世界文化遺産に登録された万里の長城が建てられたことで名を知られている。

 朝時代というと言うまでもなく長安が浮かび上がる。「長安米貴」という四字熟語があるくらい、長安はアジアの諸国からビジネスの中心地として求め訪れられた古都の一つである。

 三国時代というとつい最近上映された«レッドクリフ»という映画作品で知られる赤壁の戦いが有名である。中でも諸葛孔明の招風換雨術、八卦陣は未だに世界中の人々に研究されているそうだ。また、孫子兵法という書物もこの時代で生み出されたものである。とかく、三国時代の武勲たる赫々将軍の名はあらゆる形でシェアを占める。軍棋、パズル、アニメ、映画、小説、ドラマを通じて常日頃鑑賞できるようになっている。

 朝時代と言うと、まず浮かび上がるのは日本でも有名な書道の達人王義之がいる。また、四大民間伝説の一つで知られる«梁山伯与祝英台»というとエピソードの背景となった時代とされる。

 
朝時代というと«敦煌»が先に浮かび上がる。1988年、日本で上映された敦煌という作品の内容通り、趙さんという秀才のシルクロード貿易列に交わりにより敦煌まで辿った中で起こったいろんな掠奪から焼殺、また、その中で偶然見つけた四万巻きもの人類文明を残したものの裁きなどが有名である。また、敦煌の壁画の中から日本のシルクロード貿易の昔影が覗える。その中でも日本の東大寺正倉院に貯蔵されている螺鈿紫檀琵琶と平等院鳳凰堂の建物自体がそうみたいである。

 
朝時代というと鼎盛期に風雲児と言われた詩人の李白と杜甫、二人の仲良しぶりを四字熟語の「屋梁落月」によく表現している。

 朝時代というと火薬と印刷技術で有名である。  

 朝時代からは国土拡大延伸至るが東アジア全般を占め、侵略も伺える。

 今でいう時代劇は朝のものが主流とされる。

 
 以上をもって終わらせていただきます。

 ありがとうございます。


2013年10月13日日曜日

願ったり叶ったり

早稲田大学に来た理由と今学期の目標

 20134月から早稲田大学に来ました。



現在、教育学研究科で科目等履修生として長嶋先生の比較教育学特論という授業に参加させて頂いております。


このクラスでは自ら体験してきたことを基に「多文化教育に関する考察―中国東北部におけるバイリンガル教育を中心として~」について研究しようとしています。主に中国及びアジアにおける多文化教育と欧米における多文化教育の諸問題との比較を取り入れながら有意義な研究活動が行えることを期待しています。


早稲田大学を選んだ理由はというと、2012922日のお茶の水女子大学で開かれた「教育史学会第56回大会シンポジウム」の中の新保先生のプレゼンテーションを聞き得た閃きがきっかけでした。


今学期は自分の専攻以外は、コミュニケーション日本語文型81),(2)、待遇コミュニケーション、口頭発表の発音8と本クラスで頑張りたいと思います。

目標はというと来年9月の修士試験に合格することと、コミュニケーションにかかわる何かの閃きを持ち得たいことです。もちろんブログを完成させることも一つの目標に入れています。


今はというと秋学期に提出する「言語教育政策の職業支援プログラム~職業としての通訳」という研究テーマに添えたレポートの完成とこれから修士試験向けに提出する研究計画書を書き上げることです。

 よろしくお願いします。




2013年10月12日土曜日

マイブーム

  自己紹介

 私は日本語に恋をしました。より、「恋する日本語」という本が好きで、序文に「日本語に恋をしました」を来るように書きました。それは、本の綴れがきれいで、どの言葉も使いそうなので、とても気に入っています。http://blogs.yahoo.co.jp/gaywithflower/1323760.html

好きな花というとブーケ花なようなあじさいです。いまや、品質改良によりとても綺麗で色も多様です。花の形容をよく表現したロマンティックな名が多いので、女性の名前によく使われます。また土壌の酸性度により花の色が微妙に変わります。



最近はまっていたことはというと、童話の鑑賞です。中でもグリム童話が大のお気に入りです。何故ならば、プリンセスとそのプリンセスの白馬王子となるプリンスとの出会うシンデレラ的なストーリが面白いからです。


 
  好きな言葉は「マイブーム」という言葉です。最近、案外自分の好きな本で部屋を埋めたいくらい図書館作りに務めています。それに好きな日本語を集めています。集めた単語でその日のタイトルに日記書きに楽しんでいます。もちろん日本特色を持つタイトルで、毎日多様多彩な内容で自分を豊かにしています。

 後書:
  マイブーム :自己の中の流行を言います
  自 己 紹 介:自分が望む自己表現、まして相互尊重を図ることです

2013年10月3日木曜日