2014年1月15日水曜日

タイムカプセル

十年後の自分

 

キーワード

質疑応答(しつぎおうとう)

願ったり叶ったり(ねがったりかなったり)

 

凝縮されたカプセルの中身が
どの形で溶けながら消化吸収されたか
叶えたかった夢のために自分に聞かせる「がんばれ」一言が
何時何処でどんな形で現れたことか
興味深い。

それが、
十年後にカプセルを開いたとき、
質疑応答のように修めたかった夢のために自分に質問を出された一つ一つが、
満足のいくような答えとして応じることができるように頑張ってきたか
本当に膨らむ。

「卒業証明書が今より二つ増えたか;

会いたかった方とは会えることができたか;

言語も一つプラスになったか;

……」

今はただ「願ったり叶ったり」を自分へ送るのみ。

2014年1月8日水曜日

長所と短所





キーワード


率先垂範(ソッセンスイハン)


 

長所と短所はよく面接の際に聞かれる。
詳しく言うと
 
率先垂範で統率力を諮るために性格上気が強い、気が弱いかをよく聞かれる、
それから何事にも取り組みに積極的か無関心かと、
瞬時の判断力を図るための効率性に優れた物覚えが早いか早くないかのことのうえに。
何事も最後までやり遂げることができる真面目さが整えられてあるかいい加減かが問われる。
もちろん、人間関係を築くために性格上の明るさと暗さを聞かれたりすることもあれば。
持続力を測るためにボジティブシンキングかネガティブシンキングかもよく質問される。

以上を鑑みて
内容をよく把握するとどんな面接の場でも何事なく答えられることを考えるに難くない。
それ以外にも
長所と短所は常にあるところで潜みながら日常生活に差障りのなく現れたりする。
自己の長所と短所をよく理解することは自己理解にも繋がる。

自己分析がいかに重要か
きちんとできる方はのちにきっとあらゆるところでプラスになることと思う。

 ここまで書くと、自分の長所とは短所とはと問われたくなる。
常にめげず且つプラス思考を持っている所が長所だと応じると、短所は何事でも自己満足しないことだと答えると思う。
 

☆面接における、長所と短所の言い回し